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やっぱりパンが食べたい!毎朝食べたい私のパンを選ぶ最低限の基準

パンを選ぶ最低限の基準

パンを選ぶ基準は人それぞれあると思いますし、ご飯よりやっぱりパンが食べたいという日もあるでしょう。これから皆さんも、一番働き盛りといえる40代50代から定年まで、今の職場を維持することが難しい厳しい時代に突入しました。毎朝パンを食べたいという人も、たまになので、お米の成分がったぷり含まれた米粉パンを朝からしっかり食べて、いい仕事を納めて社会的地位も維持していきましょう!

    目次
  • 1.パンを選ぶ基準ってどんなもの?
  • 2.やっぱりパンが食べたい!
  • 3.毎朝食べたい家族の幸せパン

第1章 パンを選ぶ基準ってどんなもの?

少しでも体に有害性があるとされる添加物配合より、安心安全な無添加がいい? あくまで個人的な見解として述べさせていただきます。 結論から書くと、私の場合の選ぶ基準は、やっぱり極力無添加に近い成分・原料で作られているものです。 と書くと、「パンに添加物なんて入ってるの?」と思う方もいらっしゃると思います。 そもそも、入っている添加物がどんな成分名なのか、私たち消費者にははっきり伝えられていないことが多いため、よくわからないですよね?

イメージしやすくするために、質問をします。 皆さんのパンを選ぶ基準や、おいしい基準ってなんでしょうか? 「外はパリッとしてるのに、中はふっくらふわふわ」「もちもち弾力!ほんのりバターや甘い香りがするもの」でしょうか。 「いえいえ。私はパサパサして硬いものよ」とか、「ペシャンコにしなびて原料臭のするもの」というような方はいらっしゃいませんか?おかしいですね。 それもそのはず。製パン会社のおいしそうな食パンのテレビコマーシャルでは、「外はパリッとこんがり。中はしっとりふわふわ○○パン」などというような映像とキャッチコピーで大々的に謳って繰り返し放送されています。

それは、私の知る限りでもおよそ50年くらい前からとうとうと受け継がれていて、私たちが実際に食べて確信した味や食感の情報よりも、その映像とキャッチコピーの方を、何百回、何千回と見聞きしきているわけです。 従いまして、私たちの脳に記録されている「美味しい情報・基準」というものは、実際に食べた経験値・経験則よりも、何倍も、何十倍も多いテレビの「美味しいイメージ」が先に刷り込まれている状態なので、テレビで見聞きした「美味しい情報が間違いないものだ」という潜在意識の方が先行してしまってもおかしくないと思います。

製パン会社は、リピーターを1人確保するために、買って食べた時にテレビの記憶となっている「しっとりふわふわ」とか「もちもち」という食感をイメージ、実際に食べた時に「本当にふわふわだ!」「もちもちだ。コレは間違いない!」と確信させるために、メーカーが起用したのが、添加物というわけです。 添加物が入ってるパンと入っていないパンとの原料の違いは、対照的に書くとこんな感じでわかりやすいと思います。

  • A.添加物がない自家製の超シンプルな場合の食パン 母がパン作りを始めた初期の頃の材料です
  • 強力粉
  • 食塩
  • バター
  • ドライイースト

以上、5種類だけですが、舌に刺すようないやな刺激も後味も全くなくて、素材の旨味が本当に美味しいです。数年前からは、バターも加工食品なのでバターの代わりにオリーブオイルにしたり、食塩も天然塩などに変えてみてはとアドバイスしたところ、砂糖を入れていないのに噛むほど自然な甘みが出てくるし、より一層、混じりけのない安全で自然な美味しさがアップしました。

  • B.添加物が多い製パン会社のパン ※一部解説をつけてみました
  • 小麦粉
  • フラワーペースト
  • ファットスプレッド:食用油脂の割合が、80%を超えるものをマーガリン。80%未満のものをファットスプレッドと呼び、20%は水と油を乳化剤で混ぜたもの
  • 糖類
  • マーガリン
  • パン酵母
  • 発酵風味料:パンの風味をつくる添加物
  • 食塩
  • 脱脂粉乳
  • 乳化剤:本来混ざりにくい水と油を混合させて均一にする薬剤の総称です
  • 湖料(増粘多糖類):歯ごたえ、舌ざわりなどのとろみの食感を調整する増粘剤
  • 香料
  • イーストフード:詳細はここでは省かせて頂きますが、人工酵母で、市販のパンに多く使われています
  • 保存料(ソルビン酸)

※私も、前々職は1日の基本労働時間が12時間で、とにかく忙しすぎてパッと買ってパパッと食べないと回らなかったので、こういう味付け食パンを朝食などに食べる生活を6年間も続けていました。

ストレスもあったし、昼食は外食が多かったのでそれだけが原因ではないですが、体調を壊してしまいました。(お酒は飲めないので暴飲はしていません。)

「やっぱり無添加がいい!」と言う人のために

食品や化粧品は自然な状態、つまり「生」に近ければ近いほど、品質は腐りやすくなり、空気に触れれば酸化するので長く保存することはできません。 もし細菌が発生していても人間の肉眼では全く判断できないため、細菌による食中りや肌トラブルなどを防ぐという意味においては、防腐剤や防カビ剤などのなどの保存料は欠かせないものとなりますよね。

ですので、保存料を配合されていない製品を選ぶ場合は、充分な注意と管理が必要になります。 食品の場合は、すぐに使い切るか、数日間保存するような場合は、銀イオンなどの日持ちをさせる成分を練り込んだ食品保存ケースに入れて保存するのも良いでしょう。 それ以上保存する場合は、ジップロックなどの保存性の高いバッグに入れて空気を充分抜いてから冷凍するなど、色々工夫することでより安全・安心な鮮度の高い食品による食生活と、快適な健康を維持することは可能になります。

それから、できるだけ選びたい主原料について、このあとの後半で書きますが国産米粉を使ったものを絶対選ぶようにしています。


第2章 やっぱりパンが食べたい

パンを選ぶ最低限の基準

「パンであれば何でもいい」?安全や美容は無視しますか? たとえば、お洒落なショッピングモールで買い物をした昼下がり。 ほんのり甘いお砂糖とバターの香りとが混じった香ばしいクロワッサンの香りや、チーズとパンのこんがりと焦げた香りをかいでしまった時など、「パンが食べたい!」って、安心・安全なお店とは無関係に、無性に思う時がありますよね。

ただ、私の場合は年齢と共にシミやたるみとか、疲れやすくなったり免疫系が弱ってきて、「パンであれば何でもいい」というわけにはいかない年齢になりました。 同じようにアラフォー世代の女性なら、パンの中身がどんなものなのかはとても気になりますよね。 私も、人並みに美容と健康には気をつけている方なので、「パンが食べたい!」、でも安心して買っているいつものパン屋さんじゃないところで食べたり買ったりする時は、以下のようなポイントに気をつけるようにしています。

あなたの食べるパンの安全性がわかる「トレーサビリティ」って?

それば、ずばり「トレーサビリティ」の表示や掲示です! 「トレーサビリティ」を掲示しているお店で食べたりお持ち帰りしています。 良くご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、はじめて聞くという方のために簡単にご紹介させてもらいますね。 「トレーサビリティ」とは、一言で言うならば、作られている食品や加工されている加工食品の原料や産地などが、どこで採取されてどこで何を使って作られているのか、明示・表記する法令です。

ただ、加工食品の場合は、産地の表示義務が無いのか規制が緩いのか、ロールパンからハムやレタスに至るまで、その食材がどこで生産されてどこで何を使って作られているのか全く不明な加工食品が、びっくりするくらい多いのです。

ここで、「お昼ごはんの代わりに、今日はパン食にしよう」と思った時は、みなさんはどんなパンを選ばれますか? ソーセージにとろけるチーズをかけてこんがり焼いたジャーマンドッグ系や、ハムやレタスやトマトがたっぷり入って美容にも良さそうなサンドイッチなどの調理パンにしますよね?

「トレーサビリティ」を遵守しているお店の場合は、看板を堂々と掲げています。 生産地にこだわったような高級スーパーなどのパン売場の場合は、POPを掲示していたり、サンドイッチなどの場合は、裏面シールに原料と生産地が表記していることろもあるようです。 調理パンを買うにせよ食パンを買うにせよ、生産地を表示していて、原料は無添加になるべく近いものを買っています。

外食したいけど、安心できるパン屋さんがない時は、単独行動の時にはオーガニックや農場直営などを掲示しているカフェか、それでもどうしてもみつからないような時は、フレッシュネスバーガーなどを探して食べるようにしています。

というようなわけで、そんな表示義務がないような加工食品であっても、この生産地などの「トレーサビリティ」をきちんと表示されている製造メーカーは、非常に信用度が高いと私は評価できるのではと思います。 ただ、焼きたて手作りパン屋でも、そのパン生地を1からこねて作っているのではなくて、具を入れて焼くだけと言う「冷凍生地」を使っているところが少ないということがわかりました。 冷凍生地の原料やトレーサビリティなど、よく知らない店主さんが多いらしいので、今後の商品選びの基準として、皆さんも参考にしてみてくださいね。

第3章 毎朝食べたい家族の幸せパン

今は、10代の大学生時代や就職した20代から一人暮らしをする人が多いため、自炊する人も増えていますよね。 私も一人暮らしを始めてから24年間、生計を自分ひとりで立てているので、健康管理としてできるだけ工夫して自炊しています。 そのようにして、毎日1年間フルタイムで正社員以上に働いているので、「頭が朝一番からシャキッと働くこと」「できるだけイライラやストレスを受けない身体作り」をして、仕事を無事故でより安全、能率よく維持することが大事なんです。 そのためには、毎朝口に入れる食事となると、この美容と健康だけではなくて、資本となる身体の「永続的な根幹作り」に注意を払っています。

そんな私の毎朝のエネルギー源は、ずばりお米や米粉のブドウ糖を必ずとることです!! 人間は、1日働く時に使う脳の活動エネルギー源としているのは、主にブドウ糖の働きによるものだということは皆さんもご存知ですよね。 ですが、ブドウ糖は体内に大量に貯蔵しておくことができないため、すぐに不足してしまうのだそうです。 つまり、空腹な状態で起きた朝の脳は、エネルギーが欠乏している状態です。朝にしっかりごはんを食べないと、脳のエネルギーが不足して、 集中力や記憶力も低下してしまうのはこのためなのです。

朝に不足したエネルギーを補うには?

近道・早道は、ずばり!お米を食べる「ごはん食」です。ごはんの特性というのは、粒食なので、ゆっくりゆっくりと消化・吸収されていきます。 そのため、血糖値をじっくりじわじわと上げていくので長時間維持するのだそうです。 つまり、お米は脳にとって非常に安定したブドウ糖の供給源なのです。 でも、「朝はパン食しか食べられない!」という方もけっこういらっしゃるのでは?私も1日約10時間以上働いていた前々職では、毎朝パン食でした。

「朝はパンがいい!」というそんなあなたでも大丈夫!米粉を配合して作られた米粉パンがおすすめ!!私はこの米粉パンに変えて以来、疲れがなかなかとれなかったりイライラしてたのが、1日の疲労感やストレスが全然違うだけじゃなくて、仕事の能率面がかなり違ってきましたよ!

今の社会は、アラフォー以降の熟練した中堅や、中間管理職だった方が溢れている厳しい時代になりましたので、アラフォー世代が職場を維持していくことは、これから益々厳しくなっていきます。 そんな社会で生き残っていくには、毎朝出勤した時のスタートダッシュから「勝ち癖」をつけることが本当に大事です。 ブドウ糖がなければ頭は働くことができません。「朝ごパン派」のあなたも、気持ちよくシャキッと1日のスタートダッシュをきって勝ち組になるためにも、米粉パンは強い味方となるでしょう。


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