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子連れホームパーティーするなら安い会費の簡単メニューがおすすめ


子連れホームパーティー

子連れで、時間を気にせず、飲んで食べて話せる場所はないかなぁ…と探したことはありませんか? そんなときは、やっぱり家がおすすめです。安い会費で簡単メニューの子連れホームパーティーの方法をご紹介します。

    目次
  • 子どもが生まれて広がる出会い
  • 末永く付き合うには、家族ぐるみの子連れホームパーティーがおすすめ
  • ホームパーティーと聞いて、気が重くなる6つの理由
  • 子連れホームパーティーといっても、やり方はいろいろ
  • 入門編 安い会費で簡単メニューのお気楽子連れホームパーティー
  • 一番おすすめの簡単メニューは、“餃子パーティー”
  • 焼肉パーティー、お好み焼きパーティー、ピザパーティーもおすすめ
  • お気楽子連れホームパーティーの心得
  • 自宅にお邪魔するときの心得
  • みんな集まる声かけを求めている

→  楽しくておいしくて簡単!おうちパーティーレシピ



子どもが生まれて広がる出会い

子どもが生まれると、産院や公園、幼稚園や保育園、小学校、中学校…と、いろんな人に出会います。子どもを通じての出会いは、とても新鮮です。それは、子どものころの友達との出会いに似ていますね。

子どもの頃の友達は、「たまたま同じ年に生まれて、その土地に住んでいるだけ」の接点での出会いです。振り返ってみると、さまざまなタイプの人がいませんでしたか?

大人になるにつれ、自分の進む道に合わせて出会う人物が増えるので、少なからず出会う人物の傾向が似てきます。

そして、子どもが生まれると、また、「たまたまその年に子どもを生んで、その土地に住んでいるだけ」の接点での出会いに戻ります。いろんな年齢や職業、趣味を持った人たちと知り合うことができるんです。

子どもを通じて出会う人たちと交流することは、たくさんの刺激をもらい、人生を豊かにするチャンスともいえるでしょう。

末永く付き合うには、家族ぐるみの子連れホームパーティーがおすすめ

 

では、ママ友達たちと、これからどうやって付き合っていけばいいのでしょうか? 子連れでママたちとランチするのもいいですが、子どもが小さいときは、外で会うのは大変ですね。

 

また、子どもの成長に合わせて、忙しくなったり、子どもにお金がかかるようになって、なかなか外で会いづらくなることも。

やっぱり、時間の融通がきいて、気軽に集まれるのは家です。

そこでおすすめなのが、子連れホームパーティー。 子連れホームパーティーのいいところは、家族ぐるみで楽しめるところです。

女性だけ、男性だけでのパーティーよりも、ママもパパも子供もきょうだいも一緒のパーティーの方が、話題がひとつのところにはまり込むことが少なくなり、バラエティ豊かな時間を過ごせます。

家族みんなが知り合いになれれば、家族共通の時間を持てるので無理がなく、子供の成長とともに末永く付き合うことができます。

ホームパーティーと聞いて、気が重くなる6つの理由

ホームパーティーのイメージをひとことで表現すると、「おもてなし」。 豪華な料理を作って、部屋をきれいに片づけて、お客様をおもてなしする、となると、いっきに気が重くなります。

ホームパーティーと聞いて気が重くなる理由は、以下のようなものでしょうか。

  • 1 料理が苦手
  • 2 お金がかかりそう
  • 3 食器をたくさん持っていない
  • 4 家がきれいじゃないし、狭いし、人なんて呼べない
  • 5 準備に時間がかかりそう

全部ひっくるめて、「おもてなしなんて、できな~い!」と叫び声が聞こえてきそうです。

子連れホームパーティーといっても、やり方はいろいろ

子連れホームパーティーといっても、やり方はいろいろあります。  典型的なパターンをまずは3つ挙げてみましょう。

パターン1 上級編 セレブ系ホームパーティー

いわゆる海外映画でよくみるような、家の主であるホストが料理からすべてを用意して、お客様は、「お招きいただきありがとうございま~す!」と、ワインなどを持って、参上するホームパーティー。 このホームパーティーの場合、先ほど触れた気が重くなる要素がすべて含まれていますね。

 

正直、知り合って間もない友達に、付き合い方のハードルをいきなり高くされると、招かれる方も恐縮するし、「今度は私がこれをやらないといけないのかなぁ」「私には無理~」と、慣れていない人は悩みの種になりそうです。

パターン2 中級編 持ち寄り子連れホームパーティー

では、料理は一人でなく、みんなで持って来ましょう、というのが、持ち寄りホームパーティーです。

ホストが全部準備しなくてもいいので、作業的にも金銭的にも負担は減ります。みんなが持ち寄ったさまざまな料理があるのも、バラエティに富んで魅力的です。

しかし、この持ち寄りホームパーティーも、料理を作るのが面倒…と敬遠されることも。 もちろん、手作り料理じゃなくてもいいですよ~、と決めても、他の手作りがあるから、気にする人は、自分の分が悪いような気がしてしまいます。次第に、メンバーは、持ち寄りがあまり苦に思わない人に限られてくることもあります。

パターン3 初級編 会費制で料理を買いそろえる子連れホームパーティー

では、手作り料理を集めるのが大変だったら、買った料理を会費制でそろえたホームパーティーが手軽でおすすめです。

料理を買いそろえるので会費が高くなりますが、手作りではない分、料理が苦手な人にとっては、負担が少なくなりますね。

みんなが持ち寄らなくていい分、一見すると気楽そうですが、買いそろえる人のセンスが問われ、負担が大きくなることも。

そこで、今回おすすめしたいのが、次に紹介する入門編の子連れホームパーティーです。

入門編 安い会費で簡単メニューのお気楽子連れホームパーティー

そこで、ホストも招かれる方も、気軽でおすすめなのが、簡単メニュー一品に絞り込んだお気楽子連れホームパーティー。

例えば、餃子パーティー、焼肉パーティー、お好み焼きパーティー、ピザパーティーなど、簡単メニューを1つ決めて、みんなで焼いて食べるホームパーティーです。

このお気楽子連れホームパーティーは、知り合って間もない友達を誘ったり、子どもたちを集めてワイワイ楽しむのにも、おすすめです。

一番おすすめの簡単メニューは、“餃子パーティー”

メニューとして一番のおすすめは、餃子です。 餃子の満州など、おいしくて、しかも冷凍品がまとまって安く購入できるところで、前もって準備して、あとは当日、みんなでホットプレートで焼いて食べるだけ。 焼きたてをみんなで食べるからおいしい、その発想です。

焼くのは、好きな大人の方にお任せしましょう。パパさんたちがいれば、バーベキューの肉焼き感覚で楽しんで餃子を焼いてくれます。

子ども達にはご飯を炊いて食べさせたり、大人は焼きたての餃子をちびちびつまんで飲んだりと、大人も子どもも楽しめますね。

焼肉パーティー、お好み焼きパーティー、ピザパーティーもおすすめ

餃子のほかには、簡単に焼いて食べられるメニューとして、焼肉やお好み焼き、ピザがおすすめです。

焼肉は、ちょっと会費が割高になりますが、バーベキューのホットプレート版で、いろんなお肉を焼きながらみんなで楽しめます。

お好み焼きは、買ってきたものを焼くのもいいけど、生地だけを作って、具を用意しておけば、焼くのは得意な人にお任せして、関西風や広島風などいろんなお好み焼きを焼いてもらいましょう。 焼きそばもあれば、完璧。子どもたちも喜びます。

ピザは、オーブンがあれば、買ってきたいろんなピザを焼いてもいいし、ちょっと高度になると、ピザ生地を作っておいて、具を用意して、生地を伸ばした後、具をのせて焼く作業を一緒にやるのもいいですね。ピザこそ焼きたてがおいしいので、みんなでアツアツをいただくのは最高です。

お気楽子連れホームパーティーの心得

安い会費で気楽に子連れホームパーティーをやるために、おさえておきたいポイントは3つあります。

1 安い会費制

会費は、材料などをざっくりと計算して、人数で割るだけ。厳密に1円単位で正確に割った会費よりも、経費を割らない程度に、一人500円、1000円などと決めましょう。パーティーが始まる前に、「会費集めま~す!」くらいの気軽な感じで、徴収しましょう。

2 持ってくるのは、会費と自分の飲み物だけ

お気楽子連れホームパーティーの一番のポイントが、持ちものです。 会費と、自分の飲み物以外は、冷蔵庫に入らないから、持ってこないでね、とお願いします。

飲み物は、クーラーボックスを用意しておいて、自分で飲みたいときに取り出すセルフサービス方式で。クーラーボックスが足りなかったら、誰かに持ってきてもらいましょう。

 

3 ホストは場所提供者に徹する

基本的にホストは、場所提供者に徹して、やるのは家の掃除だけ。集まる場所を提供することが、みんなにとっては何よりありがたいんです。

ポイントは、ホストとして、完璧を目指さないこと。

食器は紙皿や割りばしでOK。材料調達は、ほか人にお願いしてもいいし、ホットプレートや炊飯器が足りなかったら、持ってきてもらいましょう。

切ったり焼いたりするのも、他の人たちにお任せすれば、ホストもゆっくり座って食べられて、みんなで楽しい時間が過ごせます。

自宅にお邪魔するときの心得

一方、お気楽子連れホームパーティーに参加する人たちがおさえておきたいポイントは、4つあります。

1 過剰に持ち込まない

よその家にお邪魔するのだから、と、いろいろ持っていかないこと。 会費と自分の飲みものだけ、と決まっているので、ルールを守りましょう。

それでも、何か気持ちばかりのものを持って行きたかったら、そっとホストに渡しましょう。

2 さりげなく片づけを

場所提供者が一番大変なのは、やはり家の掃除と終わった後の片づけです。 みんなが帰った後に、全部片づけをするのは、ひと苦労。さりげなく、片づけながら、楽しむ人たちがいるとホストは大助かりです。

3 感謝を伝える

会費を集めてみんなで焼いて食べて…と、お気楽子連れホームパーティーは、ホストの負担が軽いとはいえ、やはり、場所を提供してくれて、家に呼んでくれたということに、感謝を伝えましょう。

声をかけてくれる人がいるからこそ、集まることができるという基本的な感謝を忘れずに。

4 次はうちでどうぞ、と言えるなら言ってみる

仲間うちで、同じ家ばかりではなく、何人かの家で持ち回りで集まれるようになると、付き合いが長続きします。

 

人にはいろんな事情があるので、家に呼びづらい人もいるでしょう。 全員で持ち回りにしなくても、可能な人が、次はうちでどうぞ、と言えることが、末永く続く仲間の秘訣かもしれません。

みんな集まる声掛けを求めている

子どもを通じた出会いは、子どもの成長に合わせて、続いていきます。  歩いた、泣いたと喜び悩む赤ちゃんのころから、成長していくと、反抗期や、進学、受験、就職、結婚…。いろんな局面で親は喜び悩みます。共に相談して話しあえる友達がいることは財産です。

みんなが、集まる声掛けを求めています。 自分がその一人になれば、細く永く友達関係は続いていきます。

ホームパーティーといっても、立派な料理やおもてなしは、いらないんです。  ただただ、気の合う人たちと、楽しく話すことができればいいんです。

 

家族と一緒に気軽に集まれる家で、お金をかけずに、楽しく過ごせるお気楽子連れホームパーティーをぜひ試してみてください。

「ねぇ、ウチで餃子パーティーしてみない?」

 

その一言を、友達は待ってます。


→  楽しくておいしくて簡単!おうちパーティーレシピ



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